博多の伝統工芸

博多伝統工芸品オンラインショップ Crafts of Hakataの博多の伝統工芸カテゴリーです。このカテゴリーには、博多人形、博多織、博多曲物、博多きり絵など博多の伝統工芸に関する記事があります。

宮嶋美紀の制作による3種類の博多織の博多帯です。

博多織について

博多織は、福岡県福岡市の博多地区で作られる織物で、博多を代表する伝統工芸品です。国が指定する236品目ある伝統的工芸品にも選ばれています。 鎌倉時代に中国で学んだ織物の技術に改良を重ねて生まれた独自の技法により作られてい […]

緒方恵子の博多人形の作品「桜舞う」です。着物を着た二人の女性の博多人形です。椅子に腰掛けた女性と茶碗を乗せたお盆を持って立っている女性が遠くを見ています。

博多人形について

博多人形の歴史 博多人形の歴史は古く、誕生は1600年にまでさかのぼります。関ケ原の戦いで功績を上げた黒田長政は、筑前、今の福岡を新しく治めることになり、この地に入ります。博多から少し離れた福崎(今の福岡市中央区城内)と […]

博多の伝統工芸品である博多曲物です。弁当箱、飯櫃、棗、菓子器、蓋置、縁高、一輪挿など、博多曲物の人気商品です。

博多曲物について

西暦200年まで溯る博多曲物の歴史 博多曲物の歴史は長く、西暦200年にまでさかのぼります。日本の第15代の天皇である応神天皇がお生まれになったとき、胞衣を納める木箱が博多曲物の発祥だと言われています。 胞衣を納めた木箱 […]

博多伝統工芸品の博多きり絵の作品です。博多の祭り、博多祇園山笠に参加する男の子の締め込みを、お母さんが後ろで跪いて締めています。

博多きり絵について

神事に使われていた日本のきり絵 きり絵は、黒い紙を切り抜いて、白い紙に貼り付けることによって白と黒の二色のみで世界を表現するものです。切り抜く輪郭線は、切れて離れてしまわないようにすべてがつながるように切ります。 古来、 […]

博多の伝統工芸品の博多人形です。博多人形師、緒方恵子の作品「華」で、歌舞伎十八番の一つ「助六由縁江戸桜」の一場面です。

博多の伝統工芸品(福岡県指定の特産民工芸品)

商人の町として発展してきた博多は、長い歴史の中で様々な工芸品が育まれ、人々の手によって伝統工芸品として受け継がれてきました。 博多の伝統工芸品のなかで、現在、国指定の伝統的工芸品として博多織と博多人形の2品目があります。 […]

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